ゆずレモンミントティー と おっさん
閉店間際のカフェが好き。
1日の予定が全て終わってからカフェに30分だけよく入る。
飲み終わりの大人たちがうだるように街を練り歩く姿を抜けて、
カフェに入ると、さっきまでの騒がしさとは一歩横にずれた人や空間があって。
そこのすっぽり開いた空間が、なんとなく好き。
ほっと一息つきたかったので
ゆずレモンミントティーを頼む。

締め切りで「すぐやります」って言い方は甘えた仕事の仕方だと気づかされる
「すぐやります」
「『すぐ』っていつ?」
「え、あの…」
またかよ。
このやり取りにいつも困らされていました。
これがとても大事なことだったとは後で気づくのですが。

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